27 Nov 11
UPについての記事。UPは失敗してるけど、体験デザインについて3つの鉄則を教えてくれる。そしてUPは他のJawbone製品と同じくアップデートできちゃうはずだから直すかもね、と筆者。
実際使ってみて、
- ガジェットそれ自体が素晴らしいUIになっていること
- 受け身で使える(=面倒くささを感じさせない)。
- アプリのクールさ、大切。
- ついでに、取説を一度も開かなくても、アプリが使い方をガイドしながらUPのデータをSyncしてくれるから、なんだかとっても快適に使える。
- しかし、パッケージやデザインなんかもクール。
- 手元にある電話とのインタラクションで、同期の体験が日常に(Appleも、「MacやPCと」「ケーブルで」「iTunesと」「同期をする」を諦めてiCloudとiTunes Wi-Fi Syncにした)。
- 始め、むやみにTwitterやFacebookといったソーシャルプラットホームに連携させなくても良い。
- 裏返せば、そのガジェット&プラットホームを使うことの良さを体験させる前に、もっとデカイ「シェア」という幻想で済ませてしまおうとするのは、手抜きだ。
と言った事を感じました。
(via The Jawbone UP Fails, But Teaches 3 Golden Rules For Experience Design | Co. Design)